2009年12月17日木曜日

『第二回筑波学生文芸賞』終了!

こんにちは、前会長のR・Kです。
“前”というのも、先日、代替わりが成されたのです
今月の始めから、会議の司会などは新会長のT・S君が執り行っています。

さて、思えば長いような短いような、とにかく1年が過ぎ、自分も会長職を退くまでになってしまいました。
第一回が終了して第二回の会長になったときは、スタッフがほぼ3人からのスタートで、本当に成功できるのかと不安を隠せませんでした。
それが現在では10人にまで増え、冊子を発行し配布するという最終工程も終え、成功を収めることが出来ました。
出来上がった冊子を見たときは、一年間の感慨に、内心興奮しっぱなしでしたね。
それを手に取ってくれる方々の姿を見るのも、「良い出来だ」との感想を頂いたときも、感無量でした。
あれから数ヶ月、現在は第三回の実行が決定し、それに向けて準備を整えています。

自分たち3年生はこれからは一線を退く形を取ります。
しかし完全に活動に参加しないわけではありませんので、出来る限り、新主力スタッフをサポートしていくつもりです。
私たちが可能な限り多くのものを残し、それを今年度へ生かしてもらい、また今の代が次年度へと引き継いで行く……。
そして、本企画が末永く続く活動になれば、と思わずにはいられません。
頑張ってほしいですね。

余談ですが……前年度から始めたこのブログですが、今年度から別サーバを使用するものに移項する模様です。
完全に心機一転して、新たなスタートを切るわけですね。
具体的には、来年1月から完全にブログが新しくなります。
このブログもあと何回書き込まれるか……まあ、数えるほどでしょう。
もし読んでくださっている方がいらっしゃれば、引き続きそちらでもお付き合いいただければと思います。

さてさて、ここまでこれたのは応募してくださった執筆者ならびに一般選考委員の方々、学内の教職員の方々、各種学内メディアの方々、他大学の協力者さん周辺地域の方々、その他様々な方々、そして運営スタッフのみんなのおかげです。
いろいろな方々にご迷惑をおかけして、そしてそれでもご協力いただいてここまできました。
この場を使って、改めて感謝の意を示させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
月並みな言葉ではありますが、終わってみれば本当に心からこんな風に思うものなんですね。

最後に、今年度も成功することを願って、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
では、失礼します。

2009年11月18日水曜日

友達の本

お久しぶりです、スタッフのK・Tです(○´∀`)ノ
就活も始まっちゃいました;
セミナーの予約はいつも満席で、自分がこれから生き残っていけるのかが不安です(笑)
就活のイベントとかは戦争で(笑)、変に開き直って雑草魂(?)で頑張っています。
就活の方は一緒に頑張っていきましょう!!(*"・∀・)ノ

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さてさて、話は変わりますが、2か月前に幼稚園から高校まで一緒だった友達が小説家デビューしました!! しかも大手の講談社から本が出るとかいうんで・・・・・・驚きのあまり、メール見てフリーズしました(笑)
宣伝になってしまうので、著者名とか作品名はここに書くのは控えさせていただきます(>_<) 気になる!って方は、公式メールアドレスまでご一報ください。

その子とは、高校三年間同じクラスで、時々隣の席になったりして、とにかく小説をいつも書いていた記憶があります。テスト期間中も、ある時は3本作品同時並行とかやっていた気がします。 ホームページもいつも行けば何かが更新されていた覚えがあります。
でも、それだけ書くのが好きで努力し続けたからこそ、デビューできたのかなぁって、彼女の本を読みながら思いました(本を出すには、その他にも運とかタイミングとか色々あるとは思いますが)。

知っている人の書く本は、読みながら作品以外の色々なことも思い出したり、考えたりすることができます。
「この描写からすると、うちの母校の廊下と一緒だなぁ」とか
「1回だけ登ることができた屋上も、自由に解放されてたらこんな感じだったのか」とか
「たい焼き食べたいなーあそこのたい焼き屋さん、閉店しちゃったしな(これは地元ではなくつくばの話ですが)」とか・・・・・・

読みながらそんなことも考えつつ、作品の色は高校の時から持っていたものをずっと大事に持ち続けてきたんだなぁと感じました。 おそらく、誰にでも自分にしか出せない色、自分だから書ける作品っていうのがあると思うんです。
それを見つけて、温め続けていくことの大切さを、友達の本を読んでいて感じました。

このサークルにも、大変興味を示してくれているようで♪
もしつくばの学生だったのなら、絶対に入っていただろうなぁとまで言ってくれて嬉しかった★
書く側の彼女は、編集側が何を求めているのか分からないといいますが、私たちはその逆で、書く側の人が何を求めているのか、もっと耳を傾けなければいけないなぁと思いました。
書く側の人の視点に立って、これからも筑波学生文芸賞を支えていけたらいいなぁって思います。

というわけで、これからも筑波学生文芸賞をよろしくお願いします(*´Д`*)v

2009年11月6日金曜日

おはじめまして!

おはにちばんは(^o^)そしてはじめまして、新メンバーのYKKです!
あ、ファスナーじゃありません。
下の名前の頭文字並べるとYKKなんです。

今回、第二回筑波学生文芸賞に応募したのが縁で、こうして加入することになりました。
まだまだわからないことの方が多いのですが、メンバーのみなさんがおもしろすぎて
こりゃ第一回から参加しておかなかったのがおしかった/(^o^)\
と思っている今日この頃です。
そのうちメンバー紹介とか作りたいな…と、ちょっとたくらんでみます。
書くのも好きですが読むのも大好きなので、第三回も楽しみです♪

さてさて、最近ぐっと冷え込んできました。
風邪、インフル、レポートで発狂(←)…
周りでかかる人もちらほら多くなっています。
怖っ …!とくに三つ目怖いです←

それでも自分は晩秋から冬の冷たい空気が大好きです。
秋はちょっと落ち込みすぎちゃって…
自主休講が…ふえ…て…単位…ごほ…ん…電波が悪いようです。

冬の夜は空気が澄み渡っていて月や星がすっっっっごく綺麗に見えます。
でもあの月のかけている部分、
本当は地球の影だっていうのを考えると不思議な感じしませんか?
星の光は、何万年前の光で、
今はもうないかもって思うと不思議な感じしませんか?

そんなロマンを感じつつ、冬の冷たい空気を肺まで一杯吸い込んでみる。
寒いと指先が痛いほどかじかむのですが、感覚が研ぎ澄まされるようで
それもまた乙かなー、なんて思ったりもします。

それに冬の夜ってものすごく静かで、
その静けさの「音」が聞こえるようで、やっぱり冬っていいなあと思うのです。

かの有名な清少納言は「冬はつとめて」といっていましたが
自分は「冬は夜」派です…たぶん、気が合わないんだろうな…

みなさんも、寒い中にちょっとした情緒を見つけてみませんか^^?

2009年10月30日金曜日

秋ですね

どうも、筑波学生文芸賞スタッフのA.K.です
晩秋の折、みなさんはいかがおすごしでしょうか?

すみません、ちょっと硬くなってしまいましたね(>_<)
けれど、秋ってやっぱりいいですよね。風情があって。
まぁ、僕は寒いのは苦手ですがね!

でも、筑波学生文芸賞は今アツいです
なにがアツいって、学園祭での冊子配布の成功、盛り上がる新歓活動や、それに伴う新メンバーの加入!!!!
アツい、アツすぎる……

すみません、僕がちょっとアツくなってしまいましたね(>_<)

そんな筑波学生文芸賞、早くも……早くも、第3回筑波学生文芸賞に向け、着々と準備を進めています!
ゆくゆくは、この筑波学生文芸賞が、筑波大学を代表する、いや、日本の大学が目を見張るような賞になったらいいな……

実は、かくいう僕も、第1回の筑波学生文芸賞に応募したことがあるのです!
大学2年の春、たまたま見かけたこの文芸賞に、軽い気持ちで応募しました。
「まぁ、応募してやろうかな……」
という、かなり上から目線な僕。
ま、結果は見事に落選……0rz

けれど、それからこの団体に興味がわいて、いまはスタッフとして選考に携わる立場にいるんだから、面白いですね。

いま思うのは、やっぱりこの団体って面白いなーってこと。
確かに派手な活動じゃあないけど、あることをやり遂げたって充実感はあるし、スタッフも僕以外みんな素晴らしい人間ばかりだし、なにより文学というのは、個人作業なんかじゃあなくて、実はいろんな人たちと一緒につくっていくものなんだなーというのを再認識させられました。

あ、なんかいま、すごいマジメですね。
たぶん秋の風情のせいじゃないかと言われたら、そうでもないかもしれん!

それでは、みなさん、これからぐっと寒くなっていきますが、くれぐれも体調には気を付けてくださいねー☆★

2009年10月16日金曜日

日差しがあるうちは暖かいのですが…

こんにちは♪(^¬^)スタッフのT・Sです。



三日間の長くて短い雙峰祭も終わりました。
一年間、この日のために動いてきたので、一段落ついたって感じがします。
でももう、来年度に向けて(未定)動こうとはしています(・ω・)

さて、雙峰祭で配られた冊子の部数はいくらぐらいだと思いますか?
なんと…600部程度配ることができました!!!
なんだかんだで配れてよかったなと思っています.。゚+.(・∀・)゚+.゚
雙峰祭の間、自分もブースの受付をしていました。2日目と3日目のどこかの時間帯です。
その2日目の終了1時間前にブースのレイアウト大移動計画を実行しましたww

なぜかと言うと、冊子をもらいに来てくれた人で、どこでもらえるのかが少し分かりにくい、というような発言をされたんですね。確認してみると、確かに分かりにくさが出ているかもしれない…
ということで、レイアウトを変えてみることにしました。

↑↑↑これが移動前のブースの姿。

↑↑↑これが移動後のブースの姿。(プライバシーの保護・ハロウィン.ver)
移動前のブースは看板の左横に受付テーブルがあって(写真じゃみえない)、休憩所がまるでメインのような空間を創造していたので、看板の移動とそれにともなうソファー・ごみ箱・受付の移動をしてみました。ビフォーアフターですね(●^口^●)
ここでは写ってないですが、ハロウィンの飾りや造花の置物、テーブルクロスなど結構飾り付けも行いました
このレイアウト変更のかいもあってか、3日目は予定よりも多くの冊子が配れました(多分)
来年度(未定)はもっと華やかにすべきところだなざ、と反省してますヽ(´ー`)ノ
というわけで、雙峰祭に、このブースに来て、冊子をもらっていって下さった方々ありがとうございました!!!!
来年度(未定)もよろしくお願いします(。・・。)

2009年10月8日木曜日

編集終了! 学際間近!

こんにちは、会長のR・Kです。

編集が終了し、無事に入稿も済ませ、あとはの到着を待つだけとなりました。
思った以上に長い道のりでしたが、何とかここまできたなという感じです。
さて、明日、冊子が到着します。
そして、明後日から行われる雙峰祭(筑波大学の文化祭)無料配布いたします。
私達はブース1C405にて、
発表! 第2回筑波学生文芸賞企画番号23008
という企画名で出展していますので、ぜひいらしてください。
皆様のお越しをお待ちしております!

では、短いですがこの辺で失礼します。

2009年9月23日水曜日

空高く、人籠もる秋

 会長宅からお送りしております。MHです。さてシルバーウィークも大詰め。2009年から始まったこの連休、どう過ごしたでしょうか? 今日などは高速が50kmを超えるそうですね。ざま……ごふ、ごふ……ううん……本当にご愁傷様です。
 ちなみに、私はどこにも行ってないです。台風が直撃するという事前予想から温泉旅行の予定を断念したところ、見事な秋晴れ。空が高く、今日など本当に洗濯日和ですね。ああ、本当気持ちいいくらいに晴れやがってますよ。ちく……ううん、あー、飛行機雲綺麗だな-。
 すいません。編集作業で若干気分がクサクサしているようです。史上初の九月の大型連休を冊子編集で潰す、という忘れられない思い出になりそうです。連休なのに休んだ気がしません。そういえば明日レポート締め切……いや、忘れよう。もう済んだことだ。
 そんな我々の苦労がようやく終わりそうです。詳しいことはあとで会長から連絡があるでしょう。では、学園祭で会いましょう。是非冊子を取りに来てください。ノシ

2009年9月12日土曜日

ラストスパート!

こんにちは、会長のR・Kです。

我々の作業も夏休み中に選考や通知を終え、残すは冊子作りと学園祭になりました。
現在は冊子作成中です。
本格的な編集は少し先ですが、内容の執筆などをすでに始めています。
コンテンツは昨年とさほど変わりませんが、ボリュームは大きく上回ることが予想されますので、昨年冊子を手にとって下さった方々や興味のある方は楽しみにしていてください。

ところで、インフルエンザの影響で学園祭が中止になるかもしれないなどという噂が流れているらしいですね。
多分大丈夫だとは思いますが、もしそんなことになったら、我々は冊子を発行することができません。
何とか開催してほしいものです。
ここ数十年そのようなことはありませんし、問題ないとは思いますけどね。

さて、これから残りの作業を頑張っていきたいと思います。
では、この辺で失礼します。

2009年8月31日月曜日

夏の秘密、夏の終わり。

こんにちは(*^_^*)オープンキャンパスで女子高生に「お姉さん」と声を掛けられ、勝手に舞い上がった運営スタッフのA・Sです。

タイトルの「夏の秘密」というのは、ついこの間まで放送されていた昼ドラのことです。私はコレにかなりはまっていて、一時期は一日の予定をこの放送時間に合わせて決めたりしていました(笑)。
内容は牡丹と薔薇(通称ボタバラ)のようないわゆるドロドロ愛憎劇ではなく、サスペンス要素を備えた純愛モノです。ミノリという女性の殺人容疑で逮捕された婚約者の無実を信じるキホと、ミノリを愛していたイオリが「同志」として共に事件の真相を探っていくうちに惹かれあってしまう…みたいな。もうドキドキです。
私はドロドロ系よりこちらのドキドキ系が好きなので、私の中の昼ドラランキングではこの作品と、同じくサスペンス要素をもった「金色の翼」が一位二位を争っています。これからキホ役とイオリ役の俳優さんがもっと有名になるといいなあ。

そんな昼ドラを観ることができた夏休みも今日で終わり…
運営委員会では冊子作りの準備が着々と進められています。私は先日受賞者の方にインタビューさせていただいたのですが、作品に関するあんな話や作者さんご自身に関するこんな話、色々なお話を伺うことができてとっても楽しかったです。何より、小説が好きで自分でも書くって方がこんなに身近にたくさんいるってことを肌で感じられたのが嬉しかったです。小説好きを主張するのは簡単ですが、書いてるってことを知ってもらうのはなかなか大変であり勇気がいることだとも思うので…まあそれをお手伝いするのが他ならぬ筑波学生文芸賞ですが(・ω´・ *)

ではではこのへんで。皆さん新型インフルには気をつけて下さいね~(>_<*)

2009年8月11日火曜日

最終選考会が終わりました!

最近、自炊を再開しました。運営スタッフのSTです。

さて、先週、最終選考会が終わりました(*^ー^*)
一次選考会で上がった一般部門5作、ベリーショート部門6作をそれぞれ2時間ぐらいかけ、選考していきました。

メンバーは、自分を含めて運営委員3人と、外部から5人の計8人でした。
諸事情により、みんながみんな、両方の選考会に出られたわけではなかったのですが、とても白熱した選考会となりました(・∀・)

詳しい内容は、雙峰祭で無料配布する「発表! 第2回筑波学生文芸賞で☆
しかし、ブログでは、一足先に受賞作品の作品名を発表しちゃいます(^◇^)


【一般部門】

受賞
「ひとなつ」

佳作
「白のコクハク」
「ヌケガラ」

【ベリーショート部門】

「レクイエム」
「さよなら銅イオン」
「アルカロイド」


と、なりました!…なりました、ってもよく分からないですよね。。。
だ・か・ら 詳しい内容は雙峰祭で無料配布する「発表! 第2回筑波学生文芸賞で☆

ぜひぜひ、お手にとって一読してみて下さい(●^口^●)

でもまだ、編集作業中…(・ω・´)

2009年7月20日月曜日

一次選考が終わりました!

こんにちは。運営スタッフのM.Tです。

夏休みも早三週間、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は、冬には雪の良く降る山国(?)に二泊三日の里帰りをしてきたばかりなので、つくばの日差しがことさら強く感じられます。
こちらのほうが標高が低い分、太陽との距離はあるはずなのに・・・。

さて、運営委員会では応募作品を読み進め、ついに先日一次選考会を行いましたー!!!
最終選考に向かうものを決めるべく、スタッフ大集合で朝から議論でした(#^.^#)
おかげ様でかなりの作品が寄せられましたしね。

同じ一つの作品・同じ評価項目でも着眼点は読み手それぞれに異なります。自分の評価と正反対のものも飛び出します。自然、交わされる意見は活発に・・・結果、どの応募作品も多角的に評価することができたと思います。

皆さんがこころを込めた作品です。一同全力で読みこみ、評価させていただきました。
その選考結果はもうじき皆さんの手元に届けられる予定です。どうぞお楽しみに・・・。

それでは皆さん、良い夏を(*^^)v

2009年7月2日木曜日

作品募集終了!!

こんにちは。
会長のR・Kです。

6月30日をもって、第2回筑波学生文芸賞の募集を終了しました!
さて、その結果……

一般部門 15作品
ベリーショート部門 40作品

55作品が集まりました!

予想以上の結果です。
作品数が直接作家の数に直結しないにしても、かなりの書き手の皆さんが応募してくださったことになります。
こういった場に出てきてくださる方々だけでこれだけいるのです。
潜在的な書き手の多さは、はかり知れませんね。

さてさて、なにはともあれ、これからは選考の段階に入ります。
スタッフは皆、これを心待ちにしていました。
スタッフ一同、精一杯評価いたします。
前回のブログで軽く触れてもらいましたが、私は海の向こうで選考させていただきます。
どのような作品が集まっているのか、本当に楽しみです。

経過はブログなどで随時お伝えしていきますので、楽しみにしてください。
では、今回はこの辺で失礼します。

2009年6月29日月曜日

カフェと本屋

お久しぶりです、スタッフのK・Tです。
気づけば6月も終わりに差し掛かっていますね、テストテスト・・・・・・いえ、それもそうなんですが;
忘れてはいけないのが↓

筑波学生文芸賞の作品・一般選考委員の募集も6月30日までってことです!

・・・そうなんです、締切間近です Σ(Д`ノ)ノ
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。まだまだ作品もスタッフも募集中ですので♪
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うちのサークルでは、先日送迎会を行いました。
最近新しく入ってきてくれた2人のスタッフの歓迎会+代表が休暇中に海外に飛ぶのでプチ送別会。
次回ブログは出国前の代表が書く予定です。 どーぞ、お楽しみに!
それにしても、いつもの飲み会よりも人数が倍増した気がしました。
・・・このサークルも随分賑やかになったものです(´・∀・)w 嬉しい限り♪
飲み会の途中に、公園へ行って花火して、缶蹴りしました★
テスト勉強よりも本気になった缶蹴り(笑)。思わずほふく前進とかしちゃったり(笑)
夜の公園、オススメです★
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今日のタイトルは、私の最近のハマリゴトで、
「長居できるカフェと座り読みできる本屋探し」です♪
バイトの関係であちこちの駅の近くで数時間潰さないといけないことがあるのですが、その時必ずと言っていいほどカフェに立ち寄ります。
メニューとか、店員さんとか、配置とか、客層とか・・・・・・実に色々な要素があって、カフェは奥が深いなぁと感じます。これらがみんな作用して、そのカフェが構成されているのですから。
まだまだ開拓中ですが、居心地良いし、長居しやすくて言うことなし!!
・・・そんな店を数軒見つけました。
東京駅あたりで数軒。非常に過ごしやすいです。
チェーン店ももれなく検索領域なので、秋葉原のマクドナ●ドとかも入ってますよ(笑)
ロータリーを見渡せる窓際がオススメですv
つくばはこれから開拓!!((*'∀')ノ

それから座り読みできる本屋。あんまりないですが、その分見つけたときには嬉しいです♪
これも東京駅の真向かいの本屋さん。品揃えが豊富で大好きです。

・・・書いていて思ったけど、東京駅近辺には色々いいお店がそろってますな。
是非お近くまでお越しの際には。
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なんか宣伝みたいになってますが(汗)、カフェや本屋に限らずお気に入りを探すのは楽しいです。
雨宿りのために入ったお店がお気に入りになる、なんてこともあるかもしれません(*´▽`)

2009年6月18日木曜日

6月です

こんにちは!久々にブログを書かせていただきます、K.Aです。

みなさんは、「けんちん汁」の名前の由来を知っていますか?
その昔、鎌倉の建長寺という有名なお寺で、野菜の煮汁をつくったことに始まるんだそうです。

「建長寺汁」→「けんちょうじる」→「けんちん汁」
という具合に。

梅雨になって、少し肌寒い季節には、けんちん汁みたいな温かい汁物がいいですよね☆

すみません、なんだかウンチク自慢みたいになっちゃいましたね(>_<)

話は変わって、「筑波学生文芸賞」の応募締め切りが、今月の30日と迫ってきてます!
まだまだ随時、作品募集をしていますので、皆さんどんどん応募してきてくださいね*

2009年5月30日土曜日

人生初のブログです。

こんにちわ!運営スタッフのA・Sと申します。先週仲間入りさせていただいたばかりの新人です(^_^;)
M・Tさんの予告通り、今回は私がブログを担当させていただきます☆



実は今日、ホテルグランド東雲のスイーツバイキングに行ってきました!なんと他店での一回を合わせると今月4回目……ま、まずい、確実にポニョに近づいていっている…(>_<;)

店内には、ケーキだけでなく杏仁豆腐やゴマ団子、わらびもちなど様々なスイーツが並んでいて、本当に心躍ります♪ 好きな食材を泉のように湧き出てくるチョコレートにつけて食べる「チョコファウンテン」にも、運がよければ出会うことができます。

口直しとして用意されているポテトチップスとカリカリ梅にも時折手を伸ばしつつ、制限時間の90分間食べ続け、10個を完食!!この前一緒に行った友人の20個(!!!)という大記録には到底及びませんでしたが、それでも大満足でした。

このスイーツバイキングは残念ながら本日で期間終了となってしまいましたが、世の中に甘いモノがある限り、私の食欲ならぬ「スイーツ欲」はとどまるところを知りませんo(・ω´・ *)

みなさんも、書いていて、読んでいてちょっと疲れた時には、甘いものを食べてみてはいかがでしょうか。きっとよい気分転換になることでしょう。私のように、食べ過ぎて気分が悪くならないよう注意してくださいね(笑)。



さてさて、先日筑波学生文芸賞運営委員会では、選考に向けて一般部門の勉強会が行われました。私は初の参加となったわけですが、作品を評価するということの難しさを思い知りました(>□<;)

評価をするためには、第一印象を大切にしながらも作品をしっかりと読み込むことが必要だと思いますが、読み込めば読み込むほど、評価の基準があいまいになり、その結果評価が主観的なものになってしまいそうで…

…って私は準備不足だったのでそんなことを言える立場ではないのですが(>_<;) それでも初の勉強会は期待していた以上に新鮮で楽しいものでした(^-^*)次回はしっかりと準備して望みたいと思います!



それでは私の人生初のブログ、読んでくださってありがとうございました。私もみなさんの作品を読むのをとってもとっても楽しみにしています。ぜひ、お気軽にご応募ください☆

2009年5月22日金曜日

こんにちは。このたび、運営委員会に新しく入りましたM.Tが書いてます。自分は今まで、小説は読むだけだったのですが、作品に関われるのも良いなと思って、スタッフになりました。講義と課題に追われる日々にメリハリついて、実際良い感じです。幸せです。

では昨日のミーティングについて。
委員会のメンバー増えました!!!!! って、自分の事じゃあないですよ。違います。
ちゃんと、次のブログ担当さんになるはずなので、お楽しみにー。

話し合い内容は、双峰祭での出店手続きについてなどでした。今”出店”と書きましたけど、受賞作の載った冊子に出会える場所とはすなわち、ブースか拠点かアジトが正式名称ですね、多分。きっと。もしかしたら。

はい。よくわからない事つづってしまって、すみません。本当は至極まじめなミーティングでしたよ。
ただ自分が、人生初ブログで緊張してるんです。あとは文章をひねるクセがあるので、それが出ない様に出ない様に気を遣ったらこんな風に。性格でますね。

えっと収集がつかなくなってきたので宣伝で締めます、作品・一般選考員ともに大募集です!!!





読み手の皆さんへ
がんばってみたのですが......本当になんだかすみません。広い心でよろしくお願いします。

2009年5月16日土曜日

ネコ!!

こんにちは、筑波学生文芸賞運営委員のMDです。
文芸賞の作品募集が始まり運営委員会では今、選考会の練習をしています。サンプルの作品をみなで読みあい、意見を出しあって、夏に行われる実際の選考会にそなえます。つい先日は、ベリーショート部門を想定した勉強会をしました。でも、10枚程度の短い作品についてみんなでカンカンガクガクの議論をするのは正直しんどいですね…、

そんなとき、家に帰った私を疲労から救ってくれるのは、ズバリ猫です!!


彼らは気まぐれで怠惰、食べて寝て食べて寝ての生活を繰り返している…これこそ文学だ!!
動物の種類は星の数ほどあるが、実際こんなに創作意欲を引き立ててくれる動物というのは他にはないと思うのです。夏目漱石の『吾輩は猫である』は有名だけれど、他には耽美派の文豪・谷崎潤一郎も、19世紀フランスの詩人・ボードレールも、猫を題材にした代表作を遺しています。

…ところでみなさん、筑波学生文芸賞の「一般部門」「ベリーショート部門」の作品公募、および「一般選考委員」の募集は、

2009年5月9日土曜日

文学フリマに出展します!

こんにちは。
会長のR・Kです。
題名の通り、今週日曜日(明日?)行われる文学フリマに出展します。
と言っても委託なのですが……。

私は、私が所属している別サークルソフラマで出展するのですが、そこに置かせてもらうつもりなのです。
場所は大田区産業プラザPiOです。
京急蒲田駅の東口を出て第一京浜を川崎方面(右)へ向かい、京浜急行空港線の踏切を渡って一つ目の信号の所(HPリンク)だそうです。
創作から評論、詩や短歌まで様々な文芸作品が出展される一大イベントです。
興味のある方は行ってみると楽しめると思います。
詳しくは文学フリマHPを参照してください。

さて我々筑波学生文芸賞は、今回は一冊100円で販売しますので、お暇な方は手にとってみてください。
ブースはE-27です。
普段は無料なのですが、場が場ということなので、移動費や人件費などと考えていただければ幸いです。(冊子を送る場合には送料負担です)


では、今回はこの辺で。
筑波学生文芸賞をよろしくお願いします!

2009年4月24日金曜日

暑くなったり寒くなったり・・・

こんにちは。スタッフのT・Sです。



作品の募集は4月から開始しました!
どんどん来ることを期待しつつも・・今日は実に寒い(~_~;)
少し前まであんなに暖かい(むしろ暑い?)気温だったのに、今日はかなり冷え込みました。



そんな前置きは関係なく。先日、初めて植物園にいってきました。東大通沿いにある、あの植物園へ。
あそこは、筑波大学の学生証を提示すれば、タダで入れます。
その日は、日差しが心地よくて、散歩日和でした。
園内は本当に別の空間に迷い込んだのではないか?というぐらい筑波ではなかったです。


特にお勧めなのが、温室!!


とある温室の中のサボテン。
こんなでかいサボテンを間近で見るのは初めてでした´・ω・`すごい・・

このサボテンの棘って何だかわかりますか?
棘、単体が生えてきたわけじゃなくて、この棘はもともとは葉っぱの一部分だったそうです。

何でできたのかは、わかりません´д`
とにかくお勧めですね。


もちろん、サボテンばっかじゃないので。
疲れた時に、ふらっとタダで寄ってみるのもいいかもしれません。

一部、住宅が見えるのは心の目にフィルターを掛けましょう・∀・

本を読むのもいいけど、たまにはこういう場所に行ってみるのもいいですね。

2009年4月14日火曜日

空白の土曜日

お久しぶりです、スタッフのK・Tです。

文句なしの青空、満開の桜で迎えた入学式と新歓祭が終了しました。 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます(*´▽`)ノ  7日の新歓本祭では、「自分、小説書いてます!」ってブースに来てくださった方、昨年発行した冊子に興味を持ってくださった方、色々おられたみたいで感激しました。本祭ではあまり配布できませんでしたが、昨年発行した冊子が欲しい!という方には随時冊子を渡しておりますのでご連絡いただければと思います。 書くのが好き、読むのが好き、編集が好き、何か新しいことがしたい!という方も是非アクセスしてみてくださいね。運営スタッフはもちろんのこと、6月30日まで一般選考委員も募集しておりますのでφ(゚▽゚●)♪

4月1日から作品も募集となりました。たくさんの作品が集まることをスタッフ一同願っております。


今日は物書きの皆さんに役に立つ(かもしれない)お話をしたいと思います。創作に必須な『インスピレーションを与えてくれるモノ』、その中の一つ、音楽についての話です。

皆さんは音楽をよく聴く方ですか?

私はジャンルが偏るものの、もはや音楽なしでは生きていけない人です(笑)元気がもらえるし、何より前述したとおり時折小説の展開に悩んでいる時に、ふとその曲のおかげで先が書けてしまうことも多々あります。まさにNo music, no life!!

ある時、いつも自分に力を与えてくれる音楽を題材にして、小説を書こうと思い立った時がありました。ほとんど洋楽しか聴かないので、音源を引っ張り出して歌詞を訳さなきゃなんですが、訳した歌詞に準じて(時々オリジナリティーを加えて)物語を進めていきます。何曲か挑戦したことがあるのですが、最も印象に残っているものは、

Electric Light Orchestra(以下ELO)のベストなどに収録されている"The Diary Of Horace Wimp"です。

ELO知らないって? いえいえ、そんなことはないはずです(´・∀・) 以前TVでやっていた電車男のOPのTwilightは彼らの歌だし、All Over The Worldも名曲なので、聴いたことがある方が大半だと思います。長く聞き続けられるアルバムだと思うので、もし良ければ聞いてみてください♪ 
The Diary Of Horace Wimpは題名の通り、ホレスの日記なので歌詞は月曜日から始まって日曜日で終わる物語になっております。引っ込み思案のホレスが好きな女の子に出会って、結婚するまでのお話。曲調が柔らかく、聴いててなんだか温かい気持ちになれる曲です。
でもこの曲には大きなポイントがあります。注意深く聞いていると、土曜日が出てこないんです。金曜日にホレスがプロポーズして、OKをもらい、そのまま日曜日になって、結婚してめでたし、めでたし。土曜日が空白なのです。

この理由はいかにも英国らしい理由でしたが、本当の理由に縛られず、この空白の土曜日をどう小説に生かすかがミソなのではないかと私は思ったわけです。

この土曜日をどう活用すればいいか……考えに考えました。

この箇所に限らず、4分少々の曲ですが、なかなか書き始めると奥が深いのですよ。
どの曲でも実際にやってみると難しいことも分かると思いますし、その分完成したときの満足感も大きいです。何より、小説を書く以上その曲についてしっかり考える必要がありますから、幾度となく聴いていたあの曲も新しい発見があると思います。


……で、私が結局どうしたかは触れないことにして(笑)


インスピレーションを与えてくれるものとして音楽を挙げさせていただきましたが、他にも映画とか色々と自分の肥やしになってくれるものって沢山あると思います。自分で感じ取ることができるほど、それらが直接的に創作に影響をもたらす場合もあれば、必ずしもそうでないこともあるだろうけど、必ずその経験は将来的に生かされてくるものだと思います。
やはり創作も音楽も(映画とか他にもたくさんあるけど)人間の創造物であるから、両者は深いところで繋がっていたりするのかなぁと思います。
もしひらめきに欠けるなぁと感じたら、音楽を聴いてみたり、映画を見たりとか何かアクションを起こしてみるといい発想が浮かぶかもしれませんヾ(ゝc_・。)
悶々と展開を考えるのも必要だけど、やっぱり五感を生かし、色々なところに出かけて新鮮な情報をたくさん探してくるっていう行動力も、物を書く上では必要だと私は思います。

2009年3月31日火曜日

第二回筑波学生文芸賞 作品募集開始!!

こんにちは、会長のR・Kです。
ついに、作品および一般選考委員の募集を開始しました。
ここまでくるのは意外と早かったです。
第一回の冊子配布から約半年、怒涛でした。

さて、ここ1~2ヶ月は、学内外への告知に大忙しでした。
具体的には、最近大学内に設置された電光掲示板に広告を映したり、近隣の高校へ卒業生向けの広告配布をお願いに上がったりしました。
また、筑波学院大学の文芸サークルの方に協力いただき、筑波学院大学全体へのメールによる告知も行いました。
他にも、通常のポスター告知などにも取り組んできました。
その成果がわかるのはまだ先になりそうですが、とにもかくにも、本日、作品および一般選考委員の募集が開始したのです。
ベリーショート部門の選考方法も決定し、準備も整い始めています。
まだまだ告知と選考方法の最終調整はありますが、あとは作品を待つだけです。
皆さんからのたくさんのご応募を心よりお待ちしております!

さてさて、もう春ですね。
新年度が始まります。
筑波大学の一般団体となった私達は、新入生勧誘活動を経て、新入生を迎えることになります。
新人スタッフを加え、新たな気持ちでより一層の飛躍を目指し、頑張っていきたいです。
新たな気持ちになるには、もちろん新人スタッフが新入生でなくても結構です。
私達は新入会員を常に求めています。
一緒に文芸賞を盛り上げて行きましょう!


作品一般選考委員運営スタッフなどなど、筑波学生文芸賞とは様々な形で関わることができます。
どんな形でも結構です、筑波学生文芸賞に参加してみませんか?
皆さんの参加を心よりお待ちしております。

2009年2月18日水曜日

はじめまして

どうも。
このたび、第2回筑波学生文芸賞のお手伝いをさせていただくことになりました、K.Aです。

そういえば、この前、大竹海岸という茨城の海水浴場に行ってきました。
泳ぎにいったのではありません。
夏に使い残してあったロケット花火を見つけたので、急きょ海へと放ちに行ったのです。
幸い、まだしけっておらず、無事彼らは大空へと羽ばたいていったわけですが、なにより寒かったっす。
冬の海に行くのは初めてでした。
前回海に行ったときには、頭のおかしい友達に3人がかりで海に投げ飛ばされました。
おかげで、私はびしょびしょになって、自分の車を運転することもままならなくなりました。
それから、自分の中に、海に対する若干のトラウマが芽生えたのでしょう。
大学にきて、一番テンションが上がっている7月、つくば市から自転車で往復10時間かけて海へと駈け出したあの頃が夢のようです。
それでも、久しぶりの海、すごく楽しかったです。

この筑波学生文芸賞とは、才能を秘めた皆さんの可能性を、外へと発信させることを目的としたものだそうです。
あのロケット花火のように、皆さんがこの賞から羽ばたいていってくれることを期待しています。

・・・すいません、何書いていいか分からないっす。
こんな駄文で、筑波学生文学賞に少しでも興味もってくれたら嬉しいです。
スタッフの皆さんも、これからよろしくお願いしますm(__)m

2009年2月14日土曜日

筑波学生文芸賞の春

はじめまして、筑波学生文芸賞運営委員会のMDです。じつは私、小説『埋葬』で第一回の筑波学生文芸賞をいただいた張本人です。小説を書く立場から、賞の運営のために何かお役に立てることはないかと思い、第二回から運営委員会に参加させていただいています(でもサボってばっかりでごめんなさい)。今回は4月から始まる作品募集の宣伝をかねて、私が昨年賞をいただいて変わったこと、良かったと思うことについて書かせていただきます。
私は小学生のころから今に至るまでずっと小説らしきものを書いてはきましたが、小説を書くという行為は、心の内側を掘り下げ、それをさらけ出すというような性格を持つゆえ、ほんとに恥ずかしい!! 「小説家になる」という熱意は持っているつもりなのに、自分が小説を書いていることを知っている人が身の回りにぜんぜんいない。そんな境遇の人って案外多いのではないかと思います。私の場合、端的にはこの不幸な状況を解決してくれたのが「筑波学生文芸賞」でした。応募資格をつくば市在住・在学の学生というふうに大変せまいので、それだけに濃密な宣伝効果があったらしく、受賞作品は多くの友人たちが読んでくれ、私が小説を書いているということは、今やひどく有名な話になってしまった。私の経験でも、創作の環境は著しく変わったわけです。
もっと言うならば、「ちょっとした小説家気分」を味わうこともできるのです。受賞作は冊子に掲載の上で無料配布されます。ふつう、自分の作品を人に読んでもらうためには競争率 数百~数千倍の新人賞をとってプロの小説家になってしまうか、そうでなければ、自費出版や同人誌といったアンデパンダン的な形式に頼るしかない。しかし筑波学生文芸賞であれば、受賞のあかつきには、つくばというせまい範囲とはいえ、ある一定の権威つきでみんなに作品を読んでもらえるわけです。「ちょっとした小説家気分」とはまさしくこのことなのであって、掲載冊子が配布されたばかりのころは、「『埋葬』の人ですよね」と知らない方に声をかけていただいたり(!)、大学内のカフェに行ったら、隣に座っている人が『埋葬』を読んでいた(!!)とか、そんな体験ができます。
そんなわけで、ひとしきり自慢話を書いてしまいましたが、ともかく筑波学生文芸賞の募集が、この春4月から始まります。80枚以下の作品を対象とする「一般部門」のほか、今回からより手ごろな「ベリーショート賞」を設けました。私個人としてはいずれの部門でも、今まで人に言えずこそこそ小説を書いてきた文学青年/文学少女たちや、つくばから日本文学を征服しようという野心家たちに参加してほしい。みなさんの小説を楽しみにしています。

2009年1月24日土曜日

ラーメンとミステリーをこよなく愛する男

引き続き、ロートルMHでお送りします。今日、築地に行ってまいりました。
親が上京してきたので、観光がてら覗いてきたのですが、楽しいですね。
活気があって、コンクリート剥き出しの汚い感じがとっても粋です。昭和です。
普通の道路じゃ見たこともない乗り物で、人々が行きかっています。異世界です。
特に場外市場はいろんなものが売っていて、試食もできて楽しいです。塩分高めです。
ほたるいかの塩漬けとか、ふぐの粕漬けとか、いしるとか買ってきました。酒のつまみです。
親と別れたあと、昼食はラーメンを食べに行きました。私は結構ラーメンが好きで東京に行くたびに、ラーメン屋をチェックしていくことにしています。今回行ったのは木場の 麺屋吉左右というところです。土曜ということもあって結構な行列でした。暇なので「虚無への供物」を読みながら30分くらい待ってようやく席に着き、注文していたチャーシュー漬け麺を食べることができました。豚骨魚介のスープにゆずが利いていました。この系統の漬け麺にしては少しあっさりしているという気もしましたが、おいしかったです。

さてさてさて。そんな感じの休日を送る私ですが、そんな私のつくば一押しラーメン店はなんと言っても「活龍」です。つくばにいながら豚骨魚介の漬け麺を食べられるところはほかにありません。しかも、どっしりと腹にこたえる味。たまりません。つくばに限らないなら、土浦にある「小櫻」が茨城では一番好きです。なんといっても、えび漬け麺。あのジャンクな味わい。ここ以外では食べられない味です。
ということで、ラーメンとミステリーに興味がある方は筑波学生文芸賞にご一報ください。

2009年1月18日日曜日

光陰矢の如し

みなさん、初めまして。委員会スタッフ一の老犬、MHです。月日が流れるのは早いもので、もうセンター試験だそうです。私が試験を受けたのはいつだったでしょうか。あの頃の自分は頑張っていたなあと、すっかりスポイルされた脳で考えております。センター試験で取れた点数は数少ない人生の自慢の一つだったりします。試験の良いところは頑張ったら頑張った分だけ報われるということでしょうか。この厳しい世の中だからこそ頑張ってきた学生が志望の大学に入って、努力が報われるといいなあと思います。つくばの大学を志望してる皆さんは是非春から一緒に活動しましょう!!
さてさてさて。書くこともないので、最近読んだ本のことでもちょっと書こうと思います。といっても全然最近の本ではないですが。
「日本殺人事件」…もう卒業なさる方に借りたので急いで読みましたw「007は二度死ぬ」的な日本を舞台に探偵トーキョー・サムが活躍します。観音様の目がピカッと光って灯台になったり、茶室で密室殺人が起きたり、侍出身のサラリーマンが腹を切ったり、とってもクールです。
「親指の恋人」…富むものはさらに富む。不幸なものはさらに不幸になる。日本にも立派なセーフティネットは存在していますが、活用できていなかったり不備があったりとなかなかうまくいかないものです。主人公はイケ面で金持ちで高学歴です。なんだよ、畜生といった感じですが、人生はそれだけでは幸せではないようです。
「黒猫の三角」…クロネッカのデルタは理系の学生は必ず知っているそうです。ごめんなさい。私は理系ではないようです。犯人の動機の告白部分が森さんらしい感じで良いですね。

とまあ、こういうのを読んでるのがスタッフにいる、と知っていただければ幸いです。

2009年1月1日木曜日

あけましておめでとうございます!


あけましておめでとうございます!


筑波学生文芸賞の公式ウェブサイト管理人をしているホンダと申します。


年始めのこの日を、皆さんいかがお過ごしでしょうか?家族や友達と初詣に行ったりして、気持も新たに今年に望む人も多いでしょう。中には、何か新しい事に挑戦したい…と思われている方もいらっしゃるでしょう。


そこでそこで、思い切って我々、筑波学生文芸賞運営委員の一員となってみるのはどうでしょうか??
僕が運営委員に興味を持ったのも、去年のちょうどこの時期でした。
音楽系サークルに入っていて、バイトして、ちょこちょこ勉強して、という、標準的な大学生活を送っていたわけですが、どうも刺激が足りない…。どうしてだろう、と考えると、おもしろい小説を最近読んでいないからなんじゃないか、という思いに至りました。文芸賞運営委員会に入れば、きっとおもしろい小説に出会えるんじゃないか…。そういう淡い期待を抱いて委員会に参加してみると、まさに期待通り!他の委員におすすめの小説を教えてもらって読んだり、投稿された小説の下読み(一次選考)で同年代の多くの作品を読んだりして、非常に多くの刺激を受けました。

ポスター貼りなんかは正直面倒ですが、それが相殺されてまだ余りあるほど、運営委員となるメリットは大きいと、個人的に思います。それほど小説好きでなくても、メンバーは多趣味な人が多いし、デザインや編集などのスキルが身につくので、ぜひ多くの人に、運営委員に加わってもらいたいです。

新しい年に新しいことを、新しい出会いと新しい感性を。(←何かのパクリだろ…)


ウェブサイトの「運営委員について」のページに委員会の詳細が書いてあるので、興味を持った方は、どしどしご連絡くださいませ。サイト管理人として、ウェブサイトの管理ができる方、やりたい方は大大大歓迎します。


宣伝ばかりになってしまいましたが、本年も筑波学生文芸賞をよろしくお願い申し上げます。


(写真:2009年初日の出を潮来市の北浦神宮橋付近からのぞむ。黒煙もくもくと。)