2009年11月18日水曜日

友達の本

お久しぶりです、スタッフのK・Tです(○´∀`)ノ
就活も始まっちゃいました;
セミナーの予約はいつも満席で、自分がこれから生き残っていけるのかが不安です(笑)
就活のイベントとかは戦争で(笑)、変に開き直って雑草魂(?)で頑張っています。
就活の方は一緒に頑張っていきましょう!!(*"・∀・)ノ

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さてさて、話は変わりますが、2か月前に幼稚園から高校まで一緒だった友達が小説家デビューしました!! しかも大手の講談社から本が出るとかいうんで・・・・・・驚きのあまり、メール見てフリーズしました(笑)
宣伝になってしまうので、著者名とか作品名はここに書くのは控えさせていただきます(>_<) 気になる!って方は、公式メールアドレスまでご一報ください。

その子とは、高校三年間同じクラスで、時々隣の席になったりして、とにかく小説をいつも書いていた記憶があります。テスト期間中も、ある時は3本作品同時並行とかやっていた気がします。 ホームページもいつも行けば何かが更新されていた覚えがあります。
でも、それだけ書くのが好きで努力し続けたからこそ、デビューできたのかなぁって、彼女の本を読みながら思いました(本を出すには、その他にも運とかタイミングとか色々あるとは思いますが)。

知っている人の書く本は、読みながら作品以外の色々なことも思い出したり、考えたりすることができます。
「この描写からすると、うちの母校の廊下と一緒だなぁ」とか
「1回だけ登ることができた屋上も、自由に解放されてたらこんな感じだったのか」とか
「たい焼き食べたいなーあそこのたい焼き屋さん、閉店しちゃったしな(これは地元ではなくつくばの話ですが)」とか・・・・・・

読みながらそんなことも考えつつ、作品の色は高校の時から持っていたものをずっと大事に持ち続けてきたんだなぁと感じました。 おそらく、誰にでも自分にしか出せない色、自分だから書ける作品っていうのがあると思うんです。
それを見つけて、温め続けていくことの大切さを、友達の本を読んでいて感じました。

このサークルにも、大変興味を示してくれているようで♪
もしつくばの学生だったのなら、絶対に入っていただろうなぁとまで言ってくれて嬉しかった★
書く側の彼女は、編集側が何を求めているのか分からないといいますが、私たちはその逆で、書く側の人が何を求めているのか、もっと耳を傾けなければいけないなぁと思いました。
書く側の人の視点に立って、これからも筑波学生文芸賞を支えていけたらいいなぁって思います。

というわけで、これからも筑波学生文芸賞をよろしくお願いします(*´Д`*)v

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